【ハイライト】0歳7か月~1歳0か月 その②(顔面の血管腫の発見/運動発達の遅れ/保育園入園/ずりバイ)

Uncategorized

顔面の血管腫の発見(生後9か月)

またまたかかりつけ医で喘息の定期薬をいただくために受診中、「顔にふくらみが見えるね…。脂肪か何かだと思うけど、念のために皮膚科を受診してみては?」との診断をいただき、別日に近くの皮膚科を受診しました。

皮膚科での診断は血管腫の可能性が高い、大きな病院で精密検査が必要」とのことで、同市の大学病院を紹介され、そこでレントゲンやエコー検査を行った結果、苺状血管腫(乳児血管腫)の可能性が高いと診断されました

通常、この苺状血管腫は(乳児血管腫)は、生後すぐ〜数週間に乳幼児の皮膚にできる、赤く盛り上がった良性の血管の良性腫瘍のことを言うそうなのですが、ゆめの血管腫は赤くなく、目の上にこぶのようなものがある状態でした。

投薬やレーザーで治療することもあるそうですが、この時点では急激に大きくなったりしていないことから、2~3ヶ月ごとに経過観察をしていくことになりました。

運動発達の遅れ(生後10ヶ月~11ヶ月)

10ヶ月検診を受ける少し前くらいから、発達の遅れが気になり始めました。

具体的には、寝返り後、うつぶせで飛行機ブーン⊂二二二( ^ω^)二⊃の体制ができてから、上の子はすぐにずりバイに移行していったのですがゆめはその場から動くことはありませんでした。

また、おすわりも一向にできず、座らせようとすると腰が全然据わらないのか、ふらふらとして前にこけてしまっていました。

10ヶ月検診で、やはり運動発達に遅れが見られるということで、内斜視で通院している小児総合病院を再度紹介いただきました。

総合病院では、まずは総合診療科を受診、診察をいただいた後に、脳神経外科を紹介されました。

また後日に脳神経外科を受診すると、このときは「脳には異常はなさそうなので経過観察をしていきながら、念のためMRIも撮ってみましょう」ということで、次回は3~4ヶ月後に再度経過観察で受診し、MRIの日取りを決めることになりました。

実際には前途した通り「小脳低形成」という脳の異常があったのですが、このときは一安心していました。

保育園入園(生後10ヶ月)

上記の運動発達の遅れが発覚する中、保育園の入園がありました。

上の子が通っている保育園のため、保育園の先生には内斜視のため眼鏡をしていること、運動発達が少し遅れていることを事前に相談していました。

保育園によっては眼鏡NGのところもあるそうですが、ゆめの通っている保育園はとても寛容で眼鏡着用OKどころか、障害を持つ子供も数名受け入れているとそこで初めて知りました。

クラスという概念が薄く、縦割りでごちゃ混ぜに遊ぶことも多く自由度が高い保育園です。
最近では珍しく泥だらけになって遊ぶような保育園で、ゆめもずりバイすらできないのに外に放り出されて泥だらけになって遊んでいました。笑(褒めてます)

入園すると他の子はみんなハイハイができ、中には立ち上がっている子もいて、改めて発達の遅さを目の当たりにしました。

保育園の送迎は妻にお任せをしているのですが、妻はショックが大きく毎日のように泣いていました。

ずりバイができるようになりました!(生後10か月)

保育園入園後、やっとずりバイができるようになりました。まだまだ腰が据わらず、上半身はフラフラとしていますが、自分の行きたいところへ行けたり、気になるものを追いかけたりと笑顔で部屋中を移動していました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました