小児喘息の疑い(生後8か月)
生後8か月ごろ、小児喘息の疑いがあると診断されました。
兄が保育園に通っており、流行り病を家に持ち込むことが多く最終的に両親、ゆめまで感染することが日常でした。(この記事を書いている段階でもそうですが…。)
いつも通り兄から風邪をもらいかかりつけ医を受診すると、「胸の音がぜーぜーしている、喘息の可能性があるので自宅でも吸入と投薬してください」と指示をいただきました。
先生から、ネブライザー(吸入器)のカタログをいただき色々と悩んだ末、ボヤージを購入しました。
購入理由は、病院でも使用されているしっかりしたもの、かつ持ち運びしやすいデザインだったからです。(一度入院時に使用したくらいで、ほとんど持ち運ぶことはありませんでしたが…。)
結果としては、「使いやすい」かつ「洗いやすい」のでとても気に入っています。
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内斜視、弱視の発見(生後9か月)

上記の通り、よく風邪をひいたり喘息のお薬をもらうために頻繁にかかりつけ医へ通っていたある日、先生が「内斜視(ないしゃし)がある気がする…」と呟きました。
聞きなれない言葉だったので、「ないしゃし???」となっていると、あれよあれよという間に紹介状を作成してくれ、近くの「〇〇眼科へ受診してみてください」と言われました。
ちなみに内斜視とは正面を見ている時に片方の目が内側(鼻側)に寄ってしまう視線のズレだそうです。
簡単に言うとゆめはずっと寄り目で、両親もそれに気付いていたのですが病院の受診が必要なものとはこのときまで知りませんでした。
数日後、かかりつけ医に紹介された眼科を受診したのですが、月齢が低すぎてその病院では精密な検査ができず、ここでも紹介状を書いていただき、後にPHACE症候群でお世話になる小児専門の総合病院を紹介されました。
その場では簡単な検査しかできなかったのですが、「もしかすると、ほとんど目が見えていないかもしれない」と衝撃的な診断を受けました。
総合病院は完全予約制のため、帰宅後すぐに電話予約をし1週間後に受診をすることになりました。それまでは気が気ではありませんでした。意味もなく遠くから手を振るジェスチャーをしたりして笑ってくれると安心し、「目が見えていないなんてありえない」と自分に言い聞かせていました。
総合病院での診察の結果は、「目は見えているが、弱視のため視力が弱い。内斜視と弱視矯正のために眼鏡をかけてください」とのことでした。さらに、内斜視が強すぎるため近いうちに手術が必要だそうです。
なんと齢9か月にして眼鏡を着用することに。今後は2~3か月に一回のペースで経過観察をしていくことになりました。
余談ですが、保育園の先生から「兄も内斜視のような症状がたまに見られる」と聞き眼科を受診すると、内斜視と遠視から来る乱視と診断されゆめ共々眼鏡生活となりました。
眼鏡は1つ4万円ほどしましたが、健康保険の療養費制度で3万円強を負担いただきました。
子どもの治療用・弱視メガネの補助対象(参考)
1.支給条件
対象者: 9歳未満の被扶養者。
目 的:小児の弱視、斜視、先天白内障術後の屈折矯正のための治療用眼鏡およびコンタクトレンズ。
必要書類:
・健康保険の療養費支給申請書
・眼科医による「治療用眼鏡等作成指示書(処方箋)」
・眼鏡店が発行した領収書(購入者の氏名、品名などが明記されたもの)
製作所:厚生労働大臣の認可を受けた眼鏡製作所であること。
2.支給額
購入費用の約7割〜8割が支給されます(上限額あり)。
給付割合:
・3歳未満:上限額の8割(上限額あり)
・3歳〜9歳未満:上限額の7割(上限額あり)
※自治体の「子供医療費助成」と併用することで、実質自己負担分も戻ってくる場合が多いです。
(参考リンク)協会けんぽHP:治療用装具・治療用眼鏡等の給付とは


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