【ハイライト】0歳0か月~0歳6か月(NICU入院/鉄欠乏性貧血/寝返り)

Uncategorized

出生・NICU入院

ゆめは出産予定日から3週間ほど早く生まれました。

2408gで生まれたため、出生当日はそのままNICU(新生児集中治療管理室)へ入院となりました。(2500g未満は低出生体重児とみなされるそうです)

しかし、特にミルクの飲み具合や呼吸器等への異常はなく、次の日にはGCU(継続保育室/回復治療室)へ変更となりました。

ただ気になることと言えば右目があまり開いていませんでした。看護師さん曰く、胎児の時の体制によるクセでいずれ普通に開くようになるとのことでした。
(なお、現在は普通に開いていますが、右目上部に血管腫があり少し開きずらそうではあります。出生当時に目が開いていなかったことと血管腫が関係あるかは不明です。)

その後、特に問題はなく、母親と同タイミング(1週間)で退院しました。

救急医療センター受診と鉄欠乏性貧血の判明(生後2か月)

生後2か月経ったある日の夜、ゆめが高熱を出しぐったりしていました。

病院はやっていない時間で、※小児救急電話相談ダイヤル(#8000)に相談し、市の救急医療センターを受診しました。

小児救急電話相談ダイヤル(#8000)
夜間や休日の子どもの急な発熱・けが等で、受診の必要性や家庭での対処法に迷った際、電話で看護師さん(必要に応じお医者さん)に相談できる窓口です全国共通の「#8000」をダイヤルするとお住まいの都道府県の窓口につながります。(参考リンク)厚生労働省HP:子ども医療電話相談事業(♯8000)について
風邪に関しては解熱剤をいただき次の日には快復していましたが、受診した際に行った血液検査で鉄欠乏性貧血の疑いがあるため、再度かかりつけ医への受診を勧められました。
後日、かかりつけ医に血液検査結果を見せ改めて検査をしたところ、やはり鉄欠乏性貧血であると診断されその日から投薬が始まりました。

初めての寝返り(生後5か月)

生後5か月になった頃、初めて寝返りができました。

寝返りに関しては、兄とほぼ同タイミングで出来ていたのでこの時点では病気や発達の遅れには気づきませんでした。

・・・がこの記事を書くために当時の写真や動画をさかのぼって見てみると、当時から内斜視やうつぶせの体制での頭のフラフラ(バランスが取りづらい?)が確認できていました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました