つかまり立ちができるようになりました!(1歳4か月)
たまにですが、テレビボードに手を付けてつかまり立ちをするようになりました!
長くても3分位ですが大きな進歩です。ただし、立ったはいいのですが戻り方が分からずそのまま転んで大泣きしていました。
また、バランス感覚が悪いせいなのか思い切り頭から倒れてしまう(倒れる際に手が出ない)ことが多く、ヘッドガードを付けて立つ練習をしていました。
歩行リハビリの開始(1歳5か月)
小脳低形成の診断を受けてから、役所へ相談しいくつかリハビリ施設をご紹介いただき、歩行リハビリが開始しました。
しかしこの月例でのリハビリ経験がない施設が多々あり、かつ度重なる通入院で我々の有休休暇がゴリゴリ削られていくので、リハビリの時間が融通の利く訪問リハビリを行っている施設に決めました。
リハビリの先生曰く、ゆめは他の子と比べ体が硬いそうです。(グニャングニャンで軟体動物のように見えますが笑)
また、足底をしっかりと使えていないそうで、ヨガマットを丸めてその上にゆめを乗せ足裏を地面に付ける練習をしました。確かに、つかまり立ちをしているときに足を見てみると指先の方が浮かんでいて、うまく体重が足に乗っていないように見えました。
本人は違和感を感じているのか泣きながらリハビリを受けていましたが、リハビリが嫌になっては元も子もないので、少しずつ慣らしていくこととしました。
リハビリの先生に言われたことは保育園でも共有してほしいと園側から言っていただき、保育園でもお手伝いをしていただける事になりました。本当に感謝です。
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循環器への異常確認(1歳5か月)
今までの検査では確認できなかった、心臓のエコー検査を行いました。(PHACE症候群の「C:Cardiac defects(心奇形)」)
結果としては「異状なし」でした!
しかし、今後異常が出てくる可能性も0ではないとのことで、定期的に検査・確認をしていくことなりましたが、ひとまず安心です。
これで、すべての検査が終了しました。
足腰を鍛える練習(1歳6か月)
リハビリで、ソファの上り下りの練習を行いました。
ゆめは身体はしっかりしているのですが、身体を使うのが下手(経験不足)なのと、歩行のための筋肉がまだ弱いとのことで、足を踏ん張る練習を勧められました。
ちょうど保育園に大きな斜面版があり幼児さんはそこで遊んでいるので、保育園では積極的にそこで遊んでもらい、家ではソファの上り下りをしています。
最初はなかなか登れなかったのに一度上ってしまうとその後は簡単に登れるようになりました。
先生の言う通り本当に経験不足が原因で、経験してしまえばある程度のことはできるようになるようです。
子供ってすごいですね。


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