【2歳1か月】スプーン・フォーク食べ/療育施設の変更/足の変形

月次記録

相変わらず立ち上がりそうな動作はするのですが、今月も自立までは至っていません。
少しですが出来ることや環境に変化のあった事をご報告します。

スプーン・フォーク食べができるようになりました

まだまだこぼしたり、乗っているご飯をうまく食べられなかったりはしますが、スプーンやフォークを使ってご飯を食べるようになりました。
(これも例によって保育園のおかげです💦本当にありがとうございます🙇)

ただし懸念がひとつ。

今のところゆめは左利きのようです。(画像は無理やり右に持たせています)

普通の子だったら利き手は特に気にしない(むしろスポーツなどで左は有利なこともある)のですが、ゆめはただでさえハンデが多いのでできれば右利きになってほしいと考えています。
これは親のエゴかもしれませんが…。

実際、スプーン食べの練習用のスプーンを探したのですが、赤ちゃん用品を取り扱っているお店の実店舗ではどこにも見当たらず、左利きの方は大変不便をされているのだろうと感じました。

療育(発達支援)施設を変更しました

3か月ほど通っていた療育施設ですが、通い始めて少し経った頃からに「少し違うかな?」と感じ始め変更を検討していました。

最初の療育施設は個別のレッスンで「五感を刺激する遊びを通じて脳の発達を促す」ということでフラッシュカードや歌カード、絵本読み聞かせををテンポよく行うというものだったのですが、ひとつひとつのテンポが良すぎ(速すぎ)てゆめが興味を持てていない(楽しんでいない)ように感じました。

市役所の地域担当の方が親身になって色々と探してくれたのですが、我が家は共働きのため土日開いている療育施設しか通えず、そういった施設はいっぱいであるうえに、ゆめの障がいには「自閉症」や「ダウン症」などの明確なカテゴライズがないことで、その療育施設の対象ではないと断られることもあり、施設探しは難航していました。

そんな折、偶然妻がインターネットで隣の市に最近できた療育施設を見つけました。

電話をすると、できたばかりで児童がまだ少なく、ゆめの症状に対してもすぐに計画を作りたいと仰っていただき、次の休日に見学に行きました。

その施設は保育園のように児童みんなで一緒に過ごし、遊んだりおやつを食べたりしながら発達を促していくという施設です。

また、言語聴覚士が在籍していて言語の発達のサポートをしていただけるのも嬉しいポイントでした。
言語聴覚士は理学療法士に比べ数が少なく、ゆめが歩くリハビリをしている病院でもお願いするのが困難と聞いていたためです。

理学療法士(略称:PT)の特徴
・おもな仕事:起き上がる、座る、立つ、歩くといった生活の基本動作の回復訓練
・方法:運動療法(筋力訓練や歩行練習)や物理療法(温熱や電気刺激)
・対象:骨折、脳卒中、脊髄損傷、高齢による体力低下など言語聴覚士(略称:ST)の特徴
・おもな仕事:言葉の障害(失語症など)、聞こえの障害、食べ物を安全に飲み込む(嚥下)訓練
・訓練方法:発音の練習、会話や文章の理解力を高める訓練、食事の姿勢や飲み込みの指導
・対象:脳卒中の後遺症、子どもの言葉の発達の遅れ、高齢者の摂食・嚥下機能低下など

通所が始まって少し経ちますが、ゆめもとても楽しんでいるようです。(以下はレッスン中の写真です)

足の変形

近頃つかまり立ちをしている時間が多くなっていますが、訪問リハビリの先生がゆめの足が少し内側(写真矢印の方向)に変形してきていることを気にされていました。

どうやら、立ち始めたのが遅いので身体が重くなってしまっているために、足に負担がかかっているのが原因のようです。

これも矯正やサポートが必要だそうで、今はまだ自立していないので不要ですが、立てるようになったら医療用インソールを作成していくことになるとのことでした。

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