ここからやっとリアルタイムの投稿となりますので、ご興味がありましたら覗いていただけますと幸いです。
受け口の診察
ゆめの歯並びが少し気になり、歯科を受診してきました。
きっかけは、いわゆる「受け口(下の歯が上の歯の前に来ている状態)」のように見えること。
正直なところ最初は「様子見でいいのかな」とも思っていたのですが、インターネットで調べると、「受け口は早めの対応が大切」といった情報が多く、念のため歯科さんに診てもらうことにしました。
ゆめは小脳低形成によるものか、ただの癖なのかは不明ですが、普段からベロを出していることが多いです。
そのため、
「この舌の動きが歯並びに影響しているのでは?」
と考えていました。
ネットでも「舌の位置」や「クセ」が歯並びに影響するという情報を見かけていたので、余計に気になっていたポイントです。
診察の結果は、少しホッとするような内容でした。
先生から言われたのは以下の点です。
・現時点では原因ははっきり断定できない
・舌のクセなどが影響している可能性はゼロではない
ただし、
・まだ奥歯が生えそろっていない
・噛み合わせ自体が完成していない
そのため、
→ 自然に治る可能性も十分ある
ということで、今後は定期的に通院しながら経過観察となりました。
「今すぐ治療が必要」という状況ではないとのことで、少し安心しました。一方で、完全に問題がないわけでもないため、引き続き注意して見ていく必要はありそうです。
血管腫の経過診察
薬の服用を始めて約2か月が経ち経過観察に行きました。
しかし両親から見て正直そんなに変化は見られていません。
先生からはあらためて以下の通りお話がありました。
・血管腫は色々な種類があり、現状は「苺状血管腫(乳児血管腫)」の可能性が高いと判断している
・乳児血管腫であっても、一般的に薬を使用する月齢より大きくなっているため効果は未知数
・仮に乳児血管腫でない場合は、手術などの別の手段を検討していく必要がある
・薬の効果は人によりばらつきがあるので、ひとまず6か月は様子を見ましょう
私もそんなにすぐに効果が出るとは考えていませんし、先生も様々な症状から原因を特定することが大変なのは理解しています。
焦り過ぎず、気長に見ていこうと思います。
外歩きの練習
家の中での歩行練習にも慣れてきて、リハビリの先生から「靴を履いて、外で歩いてみましょう」とご提案がありました。
我が家には小さな家庭菜園があり、その周りは少し高めのブロックで囲われています。ブロックに体重をかけながら菜園の土を楽しそうに触っていました。(子供はなぜか泥遊びが大好きですよね…)
その後はブロックで体を支えながら横歩きをしたり、靴を履いてもそれなりにつかまり立ちができていました。
そこで数日後、外で使用するように手押し車を購入してみると、外でも上手につかまり歩きができていて感動しました。
兄と公園等へ行く際はゆめだけはいまだにベビーカーだったのですが、やっと一緒に遊ぶことができるようになりました!

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